クルーズお役立ち情報

クルーズの疑問にお答えするお役立ち情報

クルーズQ&A

出発前の準備編

船内で両替はできますか?

小銭の両替はパーサーズデスクで可能です。異なる通貨間の両替は船会社や航路によって、できるものとできないものがあります。自動両替機を戦場に設置して、寄港地ごとの通貨がドルなどの主要通貨と両替できるクルーズもあります。

為替変動の激しい通貨や国の事情、航路によっては事前にその通貨を準備することが難しいため、入港後、現地の方が船内に乗り込み両替所を開くこともあります。あるいは、ターミナル内や岸壁に簡易の両替所が用意されることもあります。
ちなみに船上の通貨は米ドルがほとんどです。また、寄港地では米ドルやユーロがそのまま使える場所も多いので、現地の通貨を全て用意する必要はありません。

また外国ではクレジットカードが広く普及しているので、必要に応じて小銭程度の通貨を現地で両替すれば良いでしょう。(一部、オーストラリアドル、ユーロを採用しているクルーズもあるので注意。)

以前同じ会社の船に乗ったのですが特典はありますか?

あります。船によっても異なりますが、リピーター特典が乗船の回数、日数によって設定されています。
リピーターパーティなどの招待状が届いたり、リピーター割引があったり、どの船会社も顧客獲得のためにリピーター特典を充実させています。
*キュナードクルーズ社のリピーター特典案内用紙あり一度乗船するとリピーター番号が発行されますので、次のクルーズを予約する際に旅行会社や代理店にその番号を伝えることを忘れないようにしてください。

また、リピーター番号が自動的に発行される船もあれば、リピーター番号を取得するためにリピータークラブの会員になる必要がある船もあります。会員になるための申込用紙の記入が必要となる場合もありますのでご注意ください。

船内の服装は?

日中はお好きな格好でかまいません。船や航路によっても異なりますがカジュアルな普段着の方が多いです。寄港地で歩き回ることや、船が揺れることも考えれば、靴は歩きやすいものをご用意ください。

午後5時以降から就寝までの間は、ドレスコードに沿ってその夕べに望ましい服装を船側がアドバイスします。大きく分けて3種類、カジュアル、インフォーマル(セミフォーマル)、フォーマルとなります。船、航路によってはリゾート風、エレガントカジュアルといったドレスコードが設定されることもあります。これらのドレスコードは通常、出発前に何が何回と分かりますので、それに合わせた洋服を持っていきましょう。

一口にカジュアル、インフォーマル、フォーマルといっても、船(カジュアル船・プレミアム船・ラグジュアリー船)、航路、時期、乗客の年齢、国籍によっても内容が異なりますので、慣れないうちは次のように考えてはいかがでしょう。

まず、ドレスコードは乗客が楽しむために設定されたものであることを理解しましょう。負担に感じるほどドレスコードを深刻に捉える必要はありません。いわゆる高級客船では、ドレスコードに合わない服装の場合はレストランの入場を断る場合もありますが、基本さえ抑えておけばそれほど硬くなることはありません。近年ではドレスコードがさほど厳しくないビュッフェ形式のレストランなども夜間オープンしていますので、気軽にそちらで食事をすることも可能です。

  • カジュアル・・・Tシャツ、ジーンズ、ショートパンツ、ビーチサンダルはお断りする船もあるようです。日中のままのカジュアルな服装ではなく、装いを変えた夜のカジュアルファッションをお楽しみください。
  • インフォーマル・・・カジュアル船、プレミアム船では、ホテルのレストランへ食事をしに行く格好であれば問題ありません。ラグジュアリー船では、男性のジャケットとタイ着用が必要となる場合もあります。
  • フォーマル・・・カジュアル船、プレミアム船では披露宴や謝恩会などのパーティに対応できる格好であれば問題ありません。カジュアル船、プレミアム船のフォーマルは、ラグジュアリー船のインフォーマルの装いと変わらない場合もあります。ラグジュアリー船では、舞踏会やオスカー授賞式に出席する格好をイメージしてください。

日本の方でしたら、和装がもっとも好まれる服装かもしれません。その場合でも和装としてのインフォーマル、フォーマルのルールを守るように心がけてください。
日本人乗客が事前説明から判断して持参した洋服と、船上で遭遇した外国人乗客の服装のギャップに驚き、不満をもらすような場面を見かけます。繰り返しますが、服装のような個人の主観的要素が多く含まれる内容については、あまり他人と比較せず自分が楽しむことを前提に選ばれることをおすすめします。実際に乗船して自分で経験してみなければ分からないこともたくさんありますので・・・

また最低限のルールさえ守っていれば、フォーマルとしてふさわしいか、インフォーマルなのか、外国客船であれ、日本人の常識を持って判断して大きく外れることはありません。

船内に病院はありますか?

あります。多くの乗客を乗せるクルーズ船では優秀な船医、看護師が常駐し、医療設備も小さな町の診療所レベルに相当します。毎日診療時間が決められてはいますが、いざとなれば24時間体制で対応してくれます。簡単な手術ができる手術室、入院もできるベッド、死者が出れば遺体を安置する霊安室(冷蔵室)まで整った船もあります。
⇒詳細は対処法のページ★船内で病気になった時の対処法

船に持っていくと便利なものはありますか?

船旅はドレスコードがあるため通常の旅行と比較して多くの洋服を持ってくる乗客が多いようです。それに合わせた靴、アクセサリーなどを荷物は増える一方ですから、できれば現地で調達できるものは持って行きたくないものです。船上で購入も可能ですがデリケートな方は薬や肌に直接付ける日焼け止めなどは普段使っているものを持参することをおすすめします。

また湿布薬も外国では入手しづらいですし、体温計も多くの船で貸し出しを行っていないので持参すれば便利です。体温を測るためだけに通常の初診料が必要になるのはもったいないですよね。
コンタクトレンズも外国では簡単に購入できないので注意。双眼鏡があればクルーズ中に野生動物を見つける楽しみが増えるでしょう。船内の温度調節は体温の高い欧米人向けに設定されているので、ストールやカーディガンなども役に立ちます。

少し大きめのサブバッグを一つ用意しておけば、下船前日に荷造りを済ませた後の仕上げや荷物が増えた時の応急処置にも活躍します。大きめのバッグは船内でも船のロゴが入ったものが販売されていることが多いのですが、下船前日には売り切れになることもあるので注意。

水着と運動着、靴は外国では日本人サイズを探すのは非常に難しいので、荷物にはなりますがもしや・・・と思う方はご準備ください。普段、プールやジャグジーを利用しない方、運動しない方も周囲に影響されてか、船上ではその気になることが多いようです。

また運動にふさわしい靴をはいていない方は、ジムのマシンなどを使用することはできません。安全に関しては非常に厳しい決まりがあります。

携帯電話やカメラ、ビデオの充電器はついつい忘れがち。同じ機種を使用している方がいるとは限りませんので必ず持っていきましょう。

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港に到着編

船のチェックインってどうやってやるの?

事前に知らされているチェックインの時間に遅れないようにチェックインの場所へ行きましょう。
⇒詳細は対処法のページ
★チェックインの時間に遅れそうになった時の対処法&乗り遅れた時の対処法

乗船券、パスポート、クレジットカード、健康問診表をチェックインカウンターで提出し、クルーズカードが渡されます。この際、船によってはインターネットチェックインを済ませていない方は、用紙の記入(名前、住所、緊急連絡先などを記入)を求められることがあります。
また、パスポートは確認後、返却される場合もあれば、船側が預かる場合もあります。船によって、航路によって、担当スタッフによってその判断は異なりますので、返却された場合はしっかり自己管理してください。念のためにパスポートのコピーは一枚用意しておきましょう。

また、渡されたクルーズカードの裏面には署名をする欄がありますので忘れないように。チェックインは基本的には先着順に行われますが、ヘビーリピーターの特典として優先チェックインが約束されている船もあります。その場合は優先チェックインラインへどうぞ。

チェックインが終了してもすぐに乗船できるとは限りません。チェックイン開始時間と乗船開始時間は異なるため、早めにチェックインが終了した方は乗船開始まで待つことになります。入管、検疫、その他当局の都合で乗船時間が大幅に遅れ何時間も待たされることもありますが、これはもう待つしかありません。込み合っている場合は、チェックインの際に乗船順番の札をもらうこともあり、その札の番号が呼ばれた方から乗船開始となります。

ギャングウェイ(乗船口)付近で、カメラマンが記念撮影をしてくれます。買う、買わないは写真を見て決めることができますので、まずは一枚記念のモチーフと一緒に撮ってもらってはいかがでしょう。

そして、船内へ。まずクルーズカードを機械に通し、その機械に向かって写真を撮ります。この写真はクルーズカードに裏づけされ、乗下船時、その機械にクルーズカードを通すたびに顔写真の確認ができるのです。この写真の裏づけ作業が完了すれば、あとは船内を自由にお楽しみください。

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乗船編

船に乗って最初にしなければならないことは何?

客室に届いている書類を確認しましょう。
事前にオプショナルツアーを申し込んだ方には①ツアーチケットやダイニングテーブル番号、②開始時間が記されたカード、③船内新聞は届いていますか?

ツアーチケットが届いた方は、その内容を一つ一つ確認してください。特に、ツアー(番号)内容は合っていても出発時間が希望していない時間の場合もありますので隅々まで確認しましょう。事前申し込みをしていない場合は、できるだけ早めに申し込みをしましょう。
⇒詳細は対処法のページ
★オプショナルツアーが売り切れていた時の対処法

次にダイニングテーブル番号、開始時間のカードを確認し、余裕があればレストランまで下見に行ってみましょう。
⇒詳細は対処法のページ
★食事のダイニングテーブル(時間)が気に入らなかった時の対処法

船内新聞はしっかり目を通して、国際法で決められた時間内に行わなければならない避難訓練の時間・場所などの確認などをしましょう。乗船日の船内新聞には、大切なお知らせがたくさん記載されていますので、初日に読破できなければ手元に保管しておいて時間を見つけて読んでおくと船内の暮らしが広がります。

船内新聞って何?

船内新聞は毎日の催しや船内施設の営業時間、船上での注意事項などが掲載されたお知らせです。 広い船内のたくさんの乗客に周知させるべき事がら全てを船内放送で案内することは不可能なため、毎日新聞が配布され乗客はそれを見て一日のスケジュールを自分なりに組み立てるのです。
もちろん、寄港地での案内や入出国に関するお知らせも掲載されますので、まずは船内新聞に目を通すことから一日を始めましょう。

日本人(語)スタッフが乗船している船では、日本語版の船内新聞が配布されることもありますが、通常は英語の船内新聞です。英語に自信はなくても、見慣れれば重要事項がどこに記されているか分かるようになってくるものです。英語の勉強にもなりますので、レッツトライ!

船で記念日のお祝いってできるの?

記念日のお祝いをするために乗船する方たちが大勢います。船上は華やかなパーティの場、日常を離れて素敵な思いで作りをするには最適です。

誕生日、結婚記念日、還暦、二人が出会った日、記念日に制限はありません。カップルで特別な時間をお祝いするだけでなく、船のスタッフにもその場を盛り上げてもらいたいなら、レストランスタッフに相談してみてはいかがでしょう。お祝い用のケーキと歌のプレゼントが特別な夜を演出してくれます。
このような相談はパーサーでデスクでも受け付けており、船によっては客室のデコレーションをしてくれる場合もあります。もちろん、客室係にも伝えておけば多くの方からお祝いの言葉が届くでしょう。

ためらうことはありません。船は楽しむための場所なのですから自らお祝いクルーズであることをアピールしましょう!

客室係は何をしてくれるの?

客室係は単なる清掃員ではありません。クルーズ中の一番身近なお手伝いさんと考えてください。
客室の掃除はもちろんのこと、担当のお客様が快適に暮らせるように色々と気遣いを見せてくれます。長いクルーズではその客室係との出会いが旅の印象を大きく変えることもある大変重要なスタッフです。

朝、夕の掃除だけではなく、客室に配達物があればお届けにあがることもありますし、病気で寝込んでしまった場合には果物の差し入れなど優しい気遣いをしてくれる客室係もいます。勤務歴の長い客室係であれば寄港地の美味しいレストランを紹介してくれることもあるでしょう。

ただしそういったサービスにかえって居心地の悪さを感じるようであれば、ドアの外にかけるサインでその意思表示をしておきましょう。“Don’t disturb”の札がかかっていれば客室内に入ってくることはありません。

メイトルディって誰?

レストランの給仕長、あるいは総支配人のこと。(フランス語のMaitre d’ hotel=支配人)

レストランに関する問題はメイトルディが指揮をとります。船は階級社会ですからレストランにも、ピラミッド型の上下関係が存在します。船によって多少呼び名は異なりますが、メイトルディ→アシスタントメイトルディ→ヘッドウェイター→ウェイター→アシスタントウェイターという風です。直接給仕をしてくれるのはウェイターやアシスタントウェイターですから、小さな問題であればまず彼らの伝えてみた方が良いかもしれません。それでも改善できないような深刻な相談はヘッドウェイター→メイトルディと階級を上げて相談していけば、担当ウェイターのとの人間関係もうまく行くでしょう。

どの社会でもそうですが、いきなり“上を呼べっ”では、その場は問題が解決されたとしても、毎日の夕食のテーブルが居心地の悪い場所となってしまうかもしれません。お互いに敬意を持って接するように心がけましょう。
⇒テーブルの変更を願い出たい場合
★食事のダイニングテーブル(時間)が気に入らなかった時の対処法

船内では何語を使うの?

船内の共通言語は英語といった船がほとんどです。中にはドイツ語、イタリア語が主要言語である船もありますが、そういった船でも第二言語としての英語の地位は非常に高いです。また、スタッフにもお客様の前では英語を話すようにと教育しています。

英語が母国語ではない日本人にとっては厳しい現状ですが、現在は日本人(語)スタッフが乗船する船も増えてきていますし、添乗員つきのクルーズツアーも多く販売されていますので、心配な方はそちらを選択しても良いでしょう。

けれども、何度も個人で乗船している方が英語が得意かと聞けば案外そうではないようです。船内で使う言葉、知らなければ困る言葉は限られていますし、2,3度の乗船経験があれば乗船から下船までの流れもなんとなく分かるので、後は度胸と愛嬌で乗り切ることができると言われます。英語の能力よりも人とのコミュニケーション能力の方がクルーズには必要とされるのではないでしょうか?

多くの大型客船の乗組員は決して英語が母国語の方ばかりではありません。むしろ、彼らにとっても英語は外国語です。ゆっくりはっきり話す日本語英語でも、お互いに理解したいという気持ちがあればコミュニケーションは意外とできるものです。また、彼らの英語が分からなくても、所詮英語を母国語としない者同士と深刻にならず、外国客船でクルーズをするという非日常を楽しんでください。

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下船編

空港やホテル、下船後の交通手段はどうやって手配するの?

旅行会社が主催するパッケージツアーに参加した場合は、下船後の旅程も全て手配されているはずです。その場合は、下船の何日か前に船側(主にツアー部署が担当)から配布される下船質問表に何時に下船する必要があるのか(送迎車の配車時間)といった情報を記入して提出すればアドバイスをしてくれます。心配であれば、早めに下船後の旅程表を持ってツアースタッフに相談しておきましょう。

港から個人でホテル、空港、その他の場所に移動しなければならない場合は、船が用意するシャトルバスサービス(通常有料)を使うのが便利です。この場合も下船の何日か前に船側(主にツアー部署が担当)から配布される下船質問表にシャトルバスサービスの申込み欄があるはずなので予約をしておきましょう。

シャトルバスの降車場所などの詳細はやはり直接ツアースタッフに確認しておくことをおすすめします。また港によってはタクシーが待機している場所もあります。現地の事情に詳しい場合はタクシーも選択肢の一つですが、港によっては一般車両(許可省なしの車)の乗り入れが制限されている場合があることを忘れないでください。

個人で旅行する方にも便利な船側が主催するパッケージ、例えば乗船前は空港→ホテル、ホテル→船、そして下船後は港→ホテル、ホテル→空港といった内容のものも販売されています。クルーズを申込む際に一緒に問い合わせてみてください。

チップは渡す必要があるの?

最近はチップが一人当たり一日10米㌦から15米㌦として計算され、船内会計に請求されるシステムを採用している船が多いようです。船や利用する客室によって一日あたりのチップの額は多少異なりますが、これらのチップはレストランスタッフ、客室係でそれぞれの割合で分配されます。このような状況ですから、日々の枕銭などをおく必要はありません。ただし、特別なサービスを受けた場合や、上記以外のスタッフのチップは含まれていないので、クルーズ最終日にチップを渡している乗客を見かけることもよくあります。

またレストランスタッフと言っても、メイトルディは特別で、特に高級客船になればなるほど彼にチップを渡している乗客の姿を見かけます。
上級士官にチップを渡すのはかえって失礼であると考える場合もありますが、メイトルディをストライプ(肩章)がない特別ポジションとして位置づけている船は多く彼は例外のようです。キャプテンへのチップはもちろんですが、上級士官へ感謝の意を表したのであれば、下船前に配布されるアンケート用紙に最大の賛辞を記入するのが一番です。
日本らしい贈り物も喜ばれますが、中途半端な贈り物、高額すぎる贈り物などは受け取る側にも気を使わせてしまいますので、常識を持って選びましょう。

スパ、美容室のスタッフやルームサービスを運んでくれるスタッフにはチップを渡す習慣が残っています。スパ、美容室のスタッフには代金の15%程度、ルームサービスの場合は1、2米㌦の小額紙幣を渡しましょう。 船によってはスパ、美容室のスタッフへのチップ(15%)が代金と一緒に請求されることもあります。

ラグジュアリー客船では、全てのチップがクルーズ代金に含まれている場合もありますので、契約書面はしっかり読んでおくことをおすすめします。

船上予約って何?

乗船中に次のクルーズの予約をすることです。どの船会社も顧客獲得のため、船上予約をしたお客様に様々な特典を設けています。出発日を特定した一般的な先予約と出発日を特定しないオープンブッキングの二種類があります。

一般的な先予約を船上で行う特典は、希望の客室が予約できること、乗船した際にオンボードクレジット(船上でのみ使えるお金)が船、航路に応じた額でプレゼントされること。クルーズ代金の数パーセントを保証金として払う必要があります。この保証金は後にクルーズ代金に充当されます。

オープンブッキングの場合は、まだクルーズの具体的な予定はない方でも船が定めた保証金100米㌦から300米㌦を支払えば、4年間有効な船上予約の特典が得られます。この特典は、乗船した際にオンボードクレジット(船上でのみ使えるお金)が船、航路に応じた額でプレゼントされることです。保証金は後にクルーズ代金に充当されます。⇒船上予約の案内用紙サンプルあり

そのクルーズ会社がお気に入りであれば、先の予定は立っていなくてもオープンブッキングを船上でしておくことはとてもお得だと考えられます。

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